

ボクが自社ブランドを伊勢丹の催事で販売していた時に他ブースの人から聞いた話です。
どうやら、デザイナーから製品開発の誘いを受けて制作したが、
その後、残ったのは在庫と赤字、そしてデザインへの不信感でした。
相談や確認をしてくれる人がいたらこういう事にならなかったのかもしれません。
NILLSは、
みんながデザインを通して喜びを共有できる環境を作りたい。
現在進行中の案件、終わったものだが気になることがある、なんでもご相談ください。
直したほうがいい部分を指摘することがプロだからこそ見つけられるかもしれません。
NILLSは『デザイン・セカンドオピニオン』で、
製作物と制作者と依頼者の関係をよりよくするお手伝いをしたいと思っております。

デザインってよくわからない。
これがいいのかわからない。
そう思っている方に寄り添い、理解を深め、
デザインを楽しんでもらいたい!

『デザイン』は他の学業とは違い、普通の学校や生活で学べる機会も少ないですが、
社会に出るととても重要な事に気付かされます。
そのような中でデザインを発注される方々が多くの疑問や不安が生まれるのは
とても自然な事だと思います。
御社が依頼をされているデザイン制作の方とは違うポジション・視点から、
安心材料としての診断、つまりそれはかかりつけの医者以外の診療、
『セカンドオピニオン』のようなことができれば、デザインをご依頼されている方も
製作している方にも、健全な関係や製作物ができるのではと考えます。

2004年東京芸術大学デザイン科卒業。大成建設、good design company、
フリーランスを経て、株式会社SHIROKURO設立。会社、ブランド設立・
グラフィック・商品企画などトータルディレクションや自社ブランド
josephspoon、フリーランスデザイナー集団OpenDiv.などを展開している。
東京芸術大学非常勤講師。 The One show / Merit受賞。
あなたの身の回りのものでデザインされていないものはないはずです。
そういった意味で「生活を良くするコト、モノ」がデザインと言えると思います。
お気に入りのモノはありますか?
そのデザインが自分の中でお気に入りの大きな要素になっていませんか?
私が考えるブランディングとは人にどう伝わるか、ということも重要なのですが、
「自分たちの誇り、立ち戻る場所、思想など同じ方向を向くための旗(フラッグ)」
ということがブランディングと言えるのではないかと考えます。
それが強くなるほど「価値」になっていきます。
適正な価格というのは会社の規模にもよりますので難しいところですが、
製作物がシンプルだから安い、とかではなく、その道のプロの契約社員を
何人、何ヶ月雇った場合いくらかかるか、というように考えると
ある程度価格の認識が掴めるのではないでしょうか?
高いのも問題ですが、安く依頼している場合に一番トラブルが多いのも事実です。
製品は「用途、機能」「デザイン」「価格」によって購入意欲を刺激します。
そして、価値として「ブランド」、購入していただくための「ルート」。
知らないブランドで、デザインは高級品のようなのに価格がとても安い、
以外とこういうものは売れなかったりすることも多いです。
5つのバランスがとても重要です。
メール等での軽いアドバイスは人数関係なくできる限りしたいと思っておりますが、
内容によって、しっかりお話ししたほうがいい場合などは、
お時間をいただき、直接お話をお聞きいたします。
ただ、デザイン自体の案件も多数お受けしているため、
セカンドオピニオンにつきましては人数を限定させていただいておりますこと、
ご了承ください。
依頼しているデザイナーと良好な関係で良いものを作っていただきたい。
それがNILLSの願いです。
場合によってはデザイナーやコンサルタントをご紹介することも可能ですが、
まずは今の環境の中で最良になるよう、そのためのお話しをしたいと思います。
都内以外でのご依頼の場合、移動交通費等ご請求させていただく場合があります。